東京で今見られる展覧会、これから始まる展覧会の中から、ARTZUKANで詳しく紹介しているものを中心にまとめています。「何を見に行くか決めたい」「作品を少し知ってから行きたい」「チケット情報まで一気に確認したい」というときの入口として使ってください。
このページは季節ごとに更新します。会期が終わった展覧会は入れ替え、開催中・開催間近の展覧会を上に掲載していきます。当ページのリンクには一部、チケットサイトへの広告リンクが含まれています。
テート美術館 ターナー展
一般 2,400円|ペア割4,200円(1人2,100円)
テート美術館のターナー作品80点超が来日。雪崩、ヴェネツィア、海、光をたどりながら、ロスコやオラファー・エリアソンなど現代美術との「対話」も楽しめる展覧会です。
2人ならペア割4,200円・1人あたり2,100円
ルーヴル美術館展 ルネサンス
一般 2,400円(当日券)
レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開。ルーヴル美術館から50点余りが来日し、ルネサンス美術を4つのテーマからたどります。
歌川広重 江戸のベストアングル
一般 1,500円|日時指定予約不要
《東海道五拾三次》《木曽海道六拾九次》《名所江戸百景》の三大シリーズを3期に分けて全点公開。期ごとに展示が総入れ替えされます。
1期は10/25まで|《東海道五拾三次》を全点公開
特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」
一般 2,300円(当日券)
開創700年。国宝14件・重要文化財69件が集まり、牧谿《観音猿鶴図》、曜変天目、織田信長像、千利休立像などを前期・後期の展示替えで見られます。
当日券をオンラインで購入できます
竹久夢二 時代を創る表現者
一般 2,100円(当日券)
代表作《黒船屋》が約40年ぶりに東京で公開。絵画だけでなく、装幀、楽譜、日用品、ファッションまで約500点の作品・資料で夢二の仕事をたどります。
当日券をオンラインで購入できます
シンシナティ美術館展
一般 2,400円(当日券)
新古典主義からキュビスムまでをたどる近代美術展。ゴッホ最晩年の《ポプラ林の中の二人》など、シンシナティ美術館の所蔵品が来日します。
当日券をオンラインで購入できます
オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び
一般 2,400円/前売2,200円|前売は11月13日まで
ゴッホ《ローヌ川の星月夜》、ミレー《落穂拾い》、ゴーガン《アレアレア》、カイユボット《床削り》、ルノワール《浴女たち》など約110点が来日します。
前売は11/13まで・一般は当日より200円お得
大英博物館「百花繚乱」展
大阪会場:一般 前売2,100円/当日2,300円
北斎、歌麿、写楽、広重らの名品が集結。大英博物館の日本美術コレクションから、浮世絵だけでなく屏風・掛軸など幅広い江戸美術を見られます。
円山応挙 リアルの先へ 空間革命
一般 前売1,900円/当日2,100円|前売は10月6日から
120点超で応挙の画業をたどる約20年ぶりの大規模回顧展。大乗寺の障壁画を空間ごと再現し、国宝《雪松図屏風》は11月28日〜12月6日の期間限定で展示されます。
前売は10/6 10:00開始・11/27まで
どれに行くか迷ったら
現代美術をじっくり見たいならUESHIMA MUSEUM、名画を一度にたくさん見たいならオルセー美術館展かシンシナティ美術館展、ルネサンスが好きならルーヴル美術館展、浮世絵をじっくり見たいなら広重展、大正ロマンやデザインまで含めて楽しみたいなら竹久夢二展が選びやすいと思います。
ARTZUKANでは、展覧会の記事だけでなく、そこで見られる画家や作品の記事も作っています。気になる作品をひとつ知ってから会場へ行くと、展覧会全体がかなり見やすくなります。
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