美術展・展覧会

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東京で今見られる展覧会、これから始まる展覧会の中から、ARTZUKANで詳しく紹介しているものを中心にまとめています。「何を見に行くか決めたい」「作品を少し知ってから行きたい」「チケット情報まで一気に確認したい」というときの入口として使ってください。

このページは季節ごとに更新します。会期が終わった展覧会は入れ替え、開催中・開催間近の展覧会を上に掲載していきます。

開催中|7/25〜10/18
目次

大英博物館「百花繚乱」展

2026年7月25日〜10月18日|東京都美術館

一般 2,300円|日時指定予約不要

北斎、歌麿、写楽、広重らの名品が集結。大英博物館の日本美術コレクションから、浮世絵だけでなく屏風・掛軸など幅広い江戸美術を見られます。

喜多川歌麿の美人画
歌麿《兵庫屋内 花妻図》※作風を示す参考図版|CC0, via Wikimedia Commons
開催中|9/9〜12/13

ルーヴル美術館展 ルネサンス

2026年9月9日〜12月13日|国立新美術館

一般 2,400円(当日券)

レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開。ルーヴル美術館から50点余りが来日し、ルネサンス美術を4つのテーマからたどります。

レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》
ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》|Public domain, via Wikimedia Commons
開催前|9/29〜12/20

歌川広重 江戸のベストアングル

2026年9月29日〜12月20日|東京国立博物館

一般 前売1,300円/当日1,500円|前売は9月28日まで

《東海道五拾三次》《木曽海道六拾九次》《名所江戸百景》の三大シリーズを3期に分けて全点公開。期ごとに展示が総入れ替えされます。

前売は9/28まで・当日より200円お得

歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景》
広重《日本橋 朝之景》|CC0, via Wikimedia Commons
開催前|10/10〜1/10

シンシナティ美術館展

2026年10月10日〜2027年1月10日|上野の森美術館

一般 前売2,200円/当日2,400円|前売は10月9日まで

新古典主義からキュビスムまでをたどる近代美術展。ゴッホ最晩年の《ポプラ林の中の二人》など、シンシナティ美術館の所蔵品が来日します。

前売は10/9まで・当日より200円お得

フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》
ゴッホ《ポプラ林の中の二人》|Public domain, via Wikimedia Commons
開催前|10/23〜1/11

竹久夢二 時代を創る表現者

2026年10月23日〜2027年1月11日|東京国立近代美術館

一般 前売1,900円/当日2,100円|前売は10月22日まで

代表作《黒船屋》が約40年ぶりに東京で公開。絵画だけでなく、装幀、楽譜、日用品、ファッションまで約500点の作品・資料で夢二の仕事をたどります。

前売は10/22まで・当日より200円お得

竹久夢二《黒船屋》1919年
竹久夢二《黒船屋》|Public domain, via Wikimedia Commons
開催前|11/14〜3/28

オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

2026年11月14日〜2027年3月28日|東京都美術館

一般 2,400円/前売2,200円|超早割ペア券は9月27日まで

ゴッホ《星月夜》、ミレー《落穂拾い》、ゴーガン《アレアレア》、カイユボット《床削り》、ルノワール《浴女たち》など約110点が来日します。

超早割ペア券は9/27まで・2人で800円お得

フィンセント・ファン・ゴッホ《ローヌ川の星月夜》
ゴッホ《星月夜(ローヌ川の星月夜)》|Public domain, via Wikimedia Commons

どれに行くか迷ったら

名画を一度にたくさん見たいならオルセー美術館展かシンシナティ美術館展、ルネサンスが好きならルーヴル美術館展、浮世絵をじっくり見たいなら広重展、大正ロマンやデザインまで含めて楽しみたいなら竹久夢二展が選びやすいと思います。

ARTZUKANでは、展覧会の記事だけでなく、そこで見られる画家や作品の記事も作っています。気になる作品をひとつ知ってから会場へ行くと、展覧会全体がかなり見やすくなります。

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